キッズドクターを実際に使ってみた体験談|子育て中に感じた便利な点と注意点

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オンライン診療を実際に使ってみた

「ちょっと気になる体調不良。でもかかりつけの小児科はお休みだし、救急に行くほどでもない…」 そんな時、ふと思い出したのがオンライン診療『キッズドクター』でした。

今回は、実際に使ってみて感じた流れや感想、メリット・デメリットを正直にお伝えします。 同じように悩んでいるママパパの参考になればうれしいです!
※この記事は、わが家の体験をもとにした感想であり、医療行為の判断や推奨を行うものではありません。

きっかけは「今日は小児科お休み…どうしよう?」

子どもの症状は重くはないけど、気になってモヤモヤ…。でも運悪く、いつも行っている小児科は定休日。 「どうしようかな」と悩んでいたときに、ママ友が教えてくれたのがキッズドクターでした。

事前登録はいざという時に備えて済ませておくと安心でした!

アプリの登録もとっても簡単。 実際に診てもらう予定がなかったとしても、「とりあえず入れておこう」くらいの気軽な気持ちでOKです。

受診予定の子どもや大人も登録できるので、名前・生年月日・アレルギーの有無などの簡単なプロフィールを入力しておくだけで、いざという時に慌てずに済みます。

実際の流れは?使い方はとてもシンプル

使い方は驚くほど簡単でした!

  1. アプリをダウンロードして、プロフィールを登録
    5分くらいで完了します。
  2. 問診票の入力
    症状や経過を選択式で選んでいくだけ。こちらも数分でOK。
  3. 待ち時間は自由に過ごせる
    「あと何人が待っています」と目安が表示されるので、その間にご飯を食べたりお風呂に入ったり、普段通りで大丈夫。
  4. ビデオ通話で診察
    小児科の先生が落ち着いた口調で対応してくれたのが印象的でした。
    子どもも安心して受診できたのが印象的。
  5. 薬の受け取り
    薬局が開いていれば当日中に、閉まっていれば翌日以降に受け取りも可能。時間に融通がきくのは我が家ではありがたいと感じました!
    ※処方の有無や内容は、症状や医師の判断によって異なります。

よかった点・ちょっと気になった点

◎よかった点

  • とにかく移動がない
  • 自宅なら、子どもが走り回っていてもOK。お腹が空いてても、途中でご飯を食べても大丈夫。
  • 急いで着替えたり、兄弟を抱えて移動する必要がないので負担が大きく減ったと感じました。

△ちょっと気になった点

  • 画面越しでは限界があり、症状によっては「明日、かかりつけに行ってくださいね」と言われることも。
  • 人見知りが激しい子の場合、知らない先生が急に画面に出てきて話し始めるとびっくりして「怖い!」と騒いでしまうこともありました。
  • 先生の指名はできない点も、場合によっては気になるかも。

オンライン診療は“選択肢のひとつ”としてとても心強い

もちろん、緊急時や「明らかにおかしい」という時は迷わず救急を受診するべきです。 でも「そこまでではないけど、ちょっと気になる」「今すぐ病院は現実的に難しい」なんて状況、育児中は本当によくあります。

特に兄弟がいると、一人だけ連れて行くわけにはいかず、健康な子どもたちも全員連れていく必要があるので、移動だけでも本当に大変…。 そんな時に、オンライン診療という“選択肢”があるのは我が家にとっては、ありがたい選択肢だと感じました。

まとめ:子育て世代こそ知ってほしい「オンライン診療」

オンライン診療は、あくまで数ある選択肢のひとつですが、

育児中の生活の中では、知っているだけでも心に余裕が生まれると感じました。
「ちょっと心配だけど、病院に行くのはハードルが高い…」という時は、
オンライン診療を状況に応じて、選択肢として知っておくと安心だと思います。

▶ 次回予告

他のオンライン診療アプリとの比較記事も書く予定です。気になる方はぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

共働き家庭の双子育児と暮らしの記録のブログ。
2歳の双子を育てる共働き夫婦「もちこ」と「おじ」が運営中。

おじは育休396日&現在も時短勤務で、育児も家計管理も本気モード。
もちこは半年の入院を経て双子を出産し、今はフルタイム復帰しながら体力づくり中。

夢はもう一度モルディブへ🌴
育児も節約も、前向きに楽しみながらがんばってます。

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