久しぶりの小児科でオンライン診療のありがたみを実感
※この記事は、わが家の体験をもとにした感想であり、医療行為を推奨・判断するものではありません。症状や対応については、必ず医療機関の判断を優先してください。
先日、久しぶりに子どもの体調不良でかかりつけの小児科に行ってきました。 ここ1ヶ月ほど風邪症状がすっきり治らず、熱は出ないし保育園を休むほどではないけれど…と、騙し騙しの生活が続いていました。
ただ、今月は保育園の運動会も控えており、だんだんインフルエンザも流行り始めている時期。
「やっぱり一度は対面で診てもらったほうがいいかな…」と思い、約半年ぶりに小児科へ受診しました。
その日は連休明けの平日夕方。
小児科に入った瞬間、今までで一番混んでいるのでは?と思うほどの待合室の混雑に、一瞬で来たことを後悔しました。
保育園後の通院はただでさえ子どもたちが疲れており、お腹も空いて機嫌が悪くなりがち。
絵本を小声で読み聞かせたり、自分でページをめくったりして過ごしても、30分もすれば飽きてしまいます。
いつもなら30分〜1時間ほどで呼ばれるところが、この日は発熱患者も多く、なんと約1時間半待ち。 本当にこの待ち時間が苦痛でしかありません。 子どもたちは自由に歩き回れず、ご飯やおやつも食べられない、おしゃべりもできない——親以上に疲れてしまいます。
そんなときに思い出すのが、やっぱりオンライン診療の便利さ。
自宅で受診できる「キッズドクター」は、状況によっては助けになる場面があると改めて感じました。
実際に使ってみたときの体験談は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 オンライン診療を受けてみた!
時には対面診察も大切!
もちろん、対面診療ならではの安心感もあります。 目の前で表情や呼吸の様子を確認してもらえるため、親としても安心感があると感じました。
また、対面診察ではその場で処置を受けられることもあり、症状によっては、親として安心できる場面がありました。
そういった点では、やはり直接診てもらうメリットも大きいと感じました。
そのときの症状や状況に合わせて、
オンライン診療と対面診療を使い分けていけたらと感じています
これからの時期は特に、インフルエンザやコロナウイルスなど感染症が増えていく時期。 そのときの症状や状況に応じて、オンライン診療と対面診療を上手に使い分けていきたいと思います。
我が家のように双子育児中の家庭では、通院の負担を感じる場面も少なくありません。もちろんお子様1人でも、姉妹兄弟児がいるご家庭も大変かと思います。この記事が、同じように悩むご家庭の参考になれば幸いです。
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