双子のベビーサークルは必要?迷った我が家がたどり着いた実例と考え方

ベビーサークル

この記事では、
30代の共働き夫婦として双子を育てている我が家が、
子どもの成長に合わせてベビーサークルをどのように選び、
試行錯誤してきたかを実体験をもとにまとめています。

ベビーサークルは、
「これを買えば正解」というものがなく、
子どもの成長段階や家庭の環境、
その時々の生活の余裕によって最適な形が変わると感じています。

我が家も、最初から完成形を目指したわけではなく、
その時点で一番困っていたことをどう乗り切るかを基準に、
段階的に選び直してきました。

この記事では、
段ボールを使っていた時期から、
レンタルサークルを導入した時期、
現在のベビーゲート運用に至るまで、
実際に使って感じたことや判断の理由を記録しています。

同じように双子育児をしているご家庭や、
ベビーサークル選びに悩んでいる方が、
自分の家庭に合った選択を考える際の参考になれば幸いです。

目次

我が家のベビーサークル遍歴:買い替え?追加?試行錯誤の記録

本記事は、双子育児をしている我が家が、

子どもの成長段階ごとに安全対策をどう考え、

どんな基準でベビーサークルを選んできたかの記録です。
ベビーサークルは「これを買えば正解」というものがなく、
子どもの成長 × 家の環境 × 親の余裕で最適解が変わると感じています。

我が家も、最初から完成形を目指したわけではなく、
「今しんどいところを、どう乗り切るか」を基準に段階的に選んできました。

①段ボール&プレイマット期

最初に囲いとして使っていたのは、家にあった段ボール。
双子分のオムツや備蓄水の箱を再利用し、とりあえず動ける範囲を制限する目的でした。

わが家の11畳間取り

生活の変化(Before / After)

  • Before
    • 寝返り・ずりばいでどこまでも移動
    • 頭をぶつけないか常に目が離せない
  • After
    • 「ここにいれば大丈夫」という最低限の安心感
    • 親の視線と神経の消耗が少し減る

同時に、それまで使っていたジョイントマットから、厚手のプレイマットに切り替えました。
ジョイントマットで感じた限界

  • クッション性が足りず、転倒が心配
  • 隙間にゴミやホコリが溜まる
  • 掃除の手間が地味にストレス
  • 端をかじられる(地味に困る)

プレイマットを選んだ理由

  • 厚みがあり、転倒時の衝撃が和らぐ
  • 折りたたみでき、掃除・移動が楽
  • シームレス構造で液体が染み込みにくい

実際に使ってみて、「床環境が整うだけで育児の安心感が全然違う」と感じました。
ベビーサークル以前に、まず床を整えるのは多くの家庭におすすめできるポイントです。

②オムツ&備蓄水段ボール期(動きが活発に)

成長とともに、普通の段ボールでは簡単によじ登るようになりました。
そこで使ったのが、重さのある備蓄水の段ボールです。

工夫した点

  • 重さでズレにくくする
  • 角には未開封のオムツを置き、クッション代わりに

完璧ではありませんが、「今すぐ買わないと無理」という状況を一時的に回避できました。

③サークルレンタル期(生後8ヶ月頃〜)

それでも限界を感じ、生後8ヶ月ごろに本格的なベビーサークルを導入しました。

選んだのは
ナイスベビーでレンタルできる「日本育児 木製パーテーション」です。
※特定の商品を勧める目的ではなく、当時の我が家の選択例です。

レンタルを選んだ理由

  • ベビー用品は使用期間が短い
  • 使わなくなった後の保管・処分が大変
  • 必要な期間だけ使えるのは精神的に楽

このパーテーションは「子どもを囲う」だけでなく、
部屋をゾーン分けできる点が我が家には合っていました。

生活の変化

  • 子どもゾーン/親ゾーンが明確に
  • 料理・家事中のヒヤリが激減
  • 「見守りながら別の作業」が可能に

成長に合わせて形を変えられるのも助かり、
最終的には「子どもを囲う」より「触ってほしくない物を囲う」使い方に変化しました。

ただ、2歳前後になると力が強くなり、安全面のバランスが変わってきます。
我が家ではテレビを手放す決断をし、サークルも返却しました。

レンタル期間は約18ヶ月。
コスト面だけ見ると購入より高く感じるかもしれませんが、
使い終わった後のストレスがない点を含めると、満足度は高かったです。

④現在:キッチンにベビーゲートのみ

現在は、キッチンの入口にのみベビーゲートを設置しています。
2歳5ヶ月になった今も現役です。

「危険な場所に近づかないことを教える」のは大切ですが、
双子育児では一瞬目を離した隙に何か起こるのが現実。

我が家では、
安全対策は仕組みで、教育は余裕のあるときに
という考え方を大切にしています。

まとめ:ベビーサークルは「家庭ごとの最適解」でいい

ベビーサークルを検討する際は、

  • サークル型か、パーテーション型か
  • 成長に合わせて形を変えられるか
  • 最終的に「なくても安全な部屋」を目指せるか

こうした視点で考えると、後悔しにくくなると感じています。

我が家は双子育児ということもあり、
親の心の平穏を保つための道具として、サークル導入は本当に助けられました。

必要な時期だけ、無理のない形で取り入れる。
それで十分だと思います。うにお部屋作りをしようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

共働き家庭の双子育児と暮らしの記録のブログ。
2歳の双子を育てる共働き夫婦「もちこ」と「おじ」が運営中。

おじは育休396日&現在も時短勤務で、育児も家計管理も本気モード。
もちこは半年の入院を経て双子を出産し、今はフルタイム復帰しながら体力づくり中。

夢はもう一度モルディブへ🌴
育児も節約も、前向きに楽しみながらがんばってます。

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