【1歳1ヶ月双子と行く伊豆旅行】子連れ旅の持ち物・おすすめスポット・リアル体験記

旅行

この記事では、
30代の共働き夫婦として双子を育てている我が家が、
子どもが1歳前後の時期に、家族で旅行をした際の体験を
記録としてまとめています。

小さな子ども、特に双子を連れての外出や旅行は、
事前の準備や当日の動き方に不安を感じることも多くありました。
我が家も、完璧を目指すのではなく、
無理のない範囲で楽しむことを意識しながら計画しました。

実際に訪れた場所や移動の様子、
準備してよかった点や反省点などを中心に、
当時の状況を振り返りながら記録しています。

同じように小さな子どもとの旅行を検討しているご家庭が、
一つの参考として読んでいただければ幸いです。


目次

1日目|道の駅「伊東マリンタウン」で合流&小室山リッジウォークへ

午前中の予定は入れず、北関東から来る祖父母と現地集合。お昼12時に「道の駅 伊東マリンタウン」で合流しました。

子連れに優しい道の駅

お昼時は駐車場がほぼ満車になる混雑具合でしたが、トイレは清潔で、キッズトイレや授乳室など設備が整っていて助かりました。

レストランは子連れ歓迎の店舗が多く、キッズメニューや子ども椅子が用意されているところもあり、スムーズに食事ができました。子どもたちは和光堂の離乳食お弁当を、大人はレストラン街で伊豆の海の幸を楽しみました。

小室山リッジウォークでプチ冒険

午後は「小室山リッジウォーク」へ。2021年にオープンした新スポットです。

リフトは1人乗りですが、子どもは抱っこで乗車可能。子どもたちは怖がることもなく、不思議そうに景色を見つめていました。リフトから見える海や山の風景に、私たち大人も思わず見入ってしまいました。

山頂のウッドデッキでは、双子は木の遊歩道を歩きながら自分の足音を楽しんでいる様子が微笑ましく、20分ほどの滞在でも十分に満喫できました。


2日目|下田海中水族館と伊豆テディベア・ミュージアムへ

2日目は車で南下し、まずは「下田海中水族館」へ。

アザラシに夢中!小さめ水族館でゆったり見学

水族館は入り江に位置しており、規模もコンパクトで子連れにはちょうど良い大きさ。階段を上り下りするところがいくつかあり、ベビーカーより抱っこひもが便利でした。子どもたちは特にアザラシに興味津々で、じっと見つめていたのが印象的でした。

電子チケットを事前に購入すれば、200円オフやポイント還元がありお得です。授乳室やおむつ替えスペースは利用しなかったため感想は控えますが、全体的に子連れ対応の雰囲気は良かったです。

道の駅&テディベアで大満足の午後

昼食は「道の駅 開国下田みなと」で。子どもたちは離乳食弁当、大人は人気の「下田バーガー」で満腹に。

午後は「伊豆テディベア・ミュージアム」へ。入ってすぐの受付係ベア(動くタイプ)に子どもたちは釘付け!「動いてるー!」という目をしてずっと見ていました。お土産は併設のクッキーショップでおやつを購入。

写真スポットも多く、お気に入りのぬいぐるみの前でパチリ。思い出に残る時間でした。


3日目|門脇埼灯台&大室山で旅の締めくくり

旅の最終日は、朝から「門脇埼灯台」へ。

⛯ 階段チャレンジも良い思い出に

10kgの子どもを抱っこして螺旋階段を登るのはなかなかの体力勝負。大人はゼーハーでしたが、子どもたちは螺旋階段が楽しかったようでご機嫌でした。

頂上はガラス張りの展望室になっていて、天候を気にせず家族写真を撮るにはうってつけ。絶景と笑顔が揃いました。

大室山でリフト&クレーター散策

続いて「大室山」へ。チケット購入からリフト乗車までは10分もかからずスムーズ。リフトにはスタッフの方が常駐していて、子連れでも安心感がありました。

山頂では、噴火口をぐるりと囲む遊歩道をお散歩。全周は難しかったですが、子どもたちも1/3くらいは自分で歩き、残りは抱っこで対応。山の空気と景色に癒されました。

昼食は「伊豆高原ビール本店」で海鮮丼を堪能。子連れでも入りやすい広い店舗で、チェアベルトが活躍しました。隣接の「伊豆高原プリン」でデザートを楽しみ、旅の締めくくりとしました。


持ち物と工夫で快適な子連れ旅に

離乳食お弁当

和光堂の「栄養マルシェBIGサイズ」を数種類持参。加温不要なので外出先でも簡単にご飯の用意ができ、子どもたちも飽きずに食べてくれました。

チェアベルト

宿泊先のレストランでは、子ども椅子が大きすぎる場面も。チェアベルトがあればどこでも即席ベビーチェアに。使う際は抜け出しがないようきちんとチェックが必要です。

Fire HD 8

知育番組を事前にダウンロードしておいたことで、移動中や食事の待ち時間に活躍。ぐずり対策として大いに助けられました。


持ち物リスト(抜粋)

  • スマホ/財布/ETCカード
  • 離乳食8個/ミルク/水筒
  • 子ども服一式/パジャマ/保湿アイテム
  • 抱っこひも/チェアベルト/おむつ30枚
  • Fire HD 8/おもちゃ/絵本 など

※iPhoneの純正アプリ「メモ」アプリで家族と共有し、忘れ物ゼロを実現しました。
iPhoneのメモアプリの持ち物チェックシートはまた後日別の記事で紹介します!


まとめ|1歳児との旅行は“無理しない”がコツ!

予定は詰め込みすぎず、余白を大切にしたことで、子どもたちの笑顔も多く見られた今回の旅。双子連れでも、事前準備とちょっとした工夫で、家族全員が楽しめる旅行になりました。
双子育児の中での外出や旅行は簡単ではありませんが、
無理のない計画と割り切りがあれば、家族の思い出として残せると感じました。

ぜひ、同じくらいのお子さんとお出かけを考えているご家庭の参考になれば幸いです。

関連記事
【道の駅湘南ちがさきレポ】2歳児双子連れで行ってみた!混雑状況・グルメ・子連れ設備まとめ
1歳2ヶ月双子と行く三世代館山旅行記|子連れに優しいスポットと持ち物リスト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

共働き家庭の双子育児と暮らしの記録のブログ。
2歳の双子を育てる共働き夫婦「もちこ」と「おじ」が運営中。

おじは育休396日&現在も時短勤務で、育児も家計管理も本気モード。
もちこは半年の入院を経て双子を出産し、今はフルタイム復帰しながら体力づくり中。

夢はもう一度モルディブへ🌴
育児も節約も、前向きに楽しみながらがんばってます。

コメント

コメントする

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次